日本工芸会東日本支部

雨宮彌太郎 Yataro Amemiya

硯は自分の内面と向き合うための道具である。
硯を“精神の器”ととらえ、現代彫刻としても成立しうる造形を追及している。

【略歴】
1985 東京藝術大学彫刻科卒業
1989 東京藝術大学大学院修了(彫刻・美術教育)
1994 雨端硯・硯匠三代展(銀座ミキモトホール)
2005 日本橋三越本店にて個展
(以後2008、2011、2014年開催)
2006 第53回日本伝統工芸展にて新人賞受賞
2007 第27回伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞
2013 「現代の日本工芸展Contemporary KŌGEI Styles in Japan 」展出品
「工芸からKŌGEIへ」展出品


「萌陵硯」第54回東日本伝統工芸展 MOA美術館賞(2014年)


「翔陵硯」第52回東日本伝統工芸展 日本工芸会賞(2012年)