日本工芸会東日本支部

よくあるご質問

日本工芸会って何ですか?

文化庁の外郭団体の一つで、秋に開催される日本伝統工芸展を主催している組織です。重要無形文化財保持者(通称:人間国宝)を中心に、北は北海道から、南は沖縄まで、さまざまな分野の工芸作家約2,700名が在籍しています。


東日本支部はどんな活動をしているの?

春に開催される東日本伝統工芸展が私たちにとって一番大きなイベントになります。日本伝統工芸展を本展と呼ぶのに対して、東日本の支部展に当たります。その他、全国展のお手伝いをしたり、仙台では地元の小学生を招いて伝統工芸こども鑑賞会などを担当しています。
会員には年2回、会報を発行して活動状況をお伝えしています。また、県ごとに、あるいは、部門ごとに研究会が行われることもあります。


どうしたら入会できますか?

正会員2名の推薦があれば研究会員になることができます。日本伝統工芸展に1回入選すれば準会員に推挙され、延べ4回入選すれば正会員に推挙されます。


諸工芸って何ですか?

数年前まで、「その他の工芸」と呼ばれていた通り、出品者数が少ない分野の作家の集まりです。硝子(ガラス)、七宝(しっぽう)、硯(すずり)、砡(ぎょく)等の作品がここに含まれます。
くわしくは、諸工芸のページをご覧ください。


東日本支部以外にはどんな支部があるの?

日本全国を東日本、東海、富山、石川、近畿、中国、山口、四国、西部(九州、沖縄)の9つに分けております。規模の違いがあるのは、歴史的な背景、文化的な事情などを考慮した結果です。


お問い合わせ

日本工芸会東日本支部

〒101-0043 東京都千代田区神田富山町28番地大曽根ビル3階
電話:03-5295-2118
FAX:03-5295-2119
e-Mail:info@kogei-east.jp